壮大な世界観のBLESSは韓国で大人気の超大作MMORPG

BLESSとはいったいどういったゲームなのだろうか。

 

BLESSは韓国のNeowiz Bless Studioによって開発され、日本国内ではNeoWiz Japanによってサービスが提供されているゲームです。

ジャンルはMMORPG。正式リリース日は2017年11月2日からでまだ日本国内ではサービスが開始されたばかりの新作MMORPGとなっています。

日本国内でのサービスはつい最近ですが韓国ではすでに1年以上サービスが継続されていてアップデートなどもたくさんされています。

つまり、日本国内でのBLESSもアップデート予定やコンテンツはすでに盛りだくさんでたまっている状態なのです。国内サービスが遅かったおかげというのが大きいですね。

いろいろなMMORPGを経験していていつもすぐにやることがなくなってしまってアップデート待ちになってしまうコアプレイヤーの人などに特にオススメしたいタイトルになっています。

間違いなくしばらくはやることがないなんて口が裂けてもいえないと思います。

2018年にはsteamにて全世界にグローバルサービスを提供する予定もあるということなので規模の大きさにも驚きますね!

steamで遊びたいという人などはもう少し待ってみるのもいいかもしれません。

 

それではそんなBLESSが一体どんなMMORPGなのか、システムやバトル、バトル以外のコンテンツはあるのかどうかについて紹介していきたいと思います。

BLESSの世界観、ストーリー

 

まずこのBLESSの世界観とストーリーを紹介するにあたって注意点があります。

このBLESSというゲームは事前に世界観設定を自分で知っていないといざ実際にゲームをやってもメインストーリーがいまいち理解できないという部分がたまにあるのです。

しかも世界観設定は良い意味では非常に細かく設定されているといえるのですが、悪く言えばとても複雑でわかりにくい部分も多いのです。

ここでは知っておくとスムーズにBLESSの世界に入り込める最低限の世界観と重要ポイントだけに要点を絞って紹介していきたいと思います。

BLESSのストーリーの中心であり、テーマともいえるものが「戦争」です。

BLESSの世界、大陸では戦争が2つの陣営と様々な種族によって繰り広げられています。

この2つの陣営の1つは神聖同盟ハイロンと呼ばれ、もう1つはユニオン連合と呼ばれます。

 

それではこのハイロンとユニオンがどうして結成されたのか。

 

元々は北の大陸に平和で自然で豊かな生活をしているエルフ族の王国が存在していました。

また人間たちも北から南までとても大きい土地を支配し、古代ルーメン帝国を築き、文化や文明なども築き上げ、非常に豊かな生活を送っていたのです。

 

そんな平和な生活がいつまでも続くかと思っていた矢先に蛮族たちによる襲撃が行われるようになってしまいました。

この状況を見かねた北出身の人間族(ハビヒッツ)と同じく北に生息するエルフ族(シルヴァンエルフ)、

そしてパッと見は蛮族っぽいがそんなことはない獣人種のループスと呼ばれる種族の3種族で蛮族に対抗するための同盟を結成することにしました。

これが神聖同盟ハイロンです。またこのときに北に住む人間種だけでハビヒッツ帝国とよばれる北に住む人間だけの国をつくり、古代ルーメン帝国から独立することになります。

ハイロンは蛮族の襲撃を退けることに成功し、ハビヒッツ、シルヴァンエルフ、ループスで協力をし合い、よりよい関係になり全世界統一国家を建国することを目指し始める。

これで世界に平和がようやく訪れたとみんなが思っていた矢先に更なる争いの種がうまれてしまうことになる。これがユニオン連合発足のきっかけともなるので非常に重要です。

かつて人間種は北から南まで大きな土地を支配していて古代ルーメン帝国をもっていたと先ほど紹介した、北方に住む人間種はハビヒッツとなって独立してさらには統一国家までうみだそうとしているのです。

これには当然、南方に住んでいた人間族(アミスタッド)は納得がいくはずもなく南方に住む人間たちはアミスタッド連邦を建国してしまいます。

彼らもまたハビヒッツ帝国、統一国家からの独立を宣言してしまうのです。

アミスタッドは統一国家ハビヒッツ帝国に対抗するために南方に住む獣人バンテラ、

シルヴァンエルフとの共存が上手くできずに孤立してしまっていたエルフ族であるアクアエルフ、

全てが謎に包まれている異次元からの逃亡者イブリス族の3種族たちと手を組むことでユニオン連合を結成しました。

 

このような背景が存在し、各種族、各陣営による「戦争」が繰り広げられることになります。

 

重要なのはどのような経緯で2つの陣営がうまれて、どのような理由で対立していたかなのでそこだけ抑えておくといいでしょう!

ストーリー自体は王道でありながらダークファンタジー的な要素も含まれているのでダークファンタジーなどが好きな人も楽しむことができると思います。

BLESSのシステム、コンテンツ!

 

・種族、陣営ごとに異なる重厚なストーリー

さて、BLESSの最大の特徴ともいっていいのがこの種族や陣営によって異なるストーリーです。

これが世界観設定紹介のところでもいったようにBLESSの世界観全体を理解しているかどうかで理解度が大きくかわってしまうのです。

現在日本で実装されている種族がハビヒッツ、アミスタッド、シルヴァンエルフ、アクアエルフ、ループス、バンテラの6種族となっています。

6種族それぞれゲームの開始地点やストーリーも全く違ったものになっていて、共通しているのは戦争に参加するということだけです。

彼らがどうして陣営に参加して戦争をするのか、種族内での争いなどは種族それぞれであり、メインストーリーの一番の見所になっています。

・バトルは2つの操作方法が選択可能

BLESSのバトルの最大の特徴はターゲッティングモードノンターゲッティングモードの2つを自由に選ぶことができるのが魅力の1つです。

今までターゲット式のゲームしかやったことないという人はターゲット式で遊べるし、

無双のようなノンタゲゲームが好きなプレイヤーはノンタゲ操作で遊ぶことができるので戦闘に関してはいろいろな戦闘スタイルのプレイヤーが楽しめる工夫をされています。

バトル自体はMMORPGによくあるW、A、S、D移動方式でキーボードのショートカットキーにスキルをセットして使うという形式のものです。

MMORPGをよくやる人であれば馴染み深いものになっているので気軽にプレイすることもできます。

BLESSのバトルに関しては様々なプレイヤーがみんな楽しめることを重視したように感じますね!

 

・最大200人で行われる超大規模PvP!

BLESSのテーマは戦争だと紹介したがストーリー以外でも対人も戦争を行うことができるようになっています。

しかもプレイヤー同士でハイロンユニオンの陣営にわかれて対決を行うことができるのです。

陣営に分かれられる理由は後述する注意点にて紹介します。

最大で100人VS100人の超大規模な戦争ができるMMORPGってなかなかないと思うので多人数PvPなどがしたい人にはとても満足のいく対人要素だと思います。

もちろん多人数じゃなくて少人数でPvPをやりたいという人のために少人数用の闘技場なども用意されています。

バトルだけでなく対人要素までいろいろな遊び方にあわせたコンテンツを提供してくれているというわけです。

注意点

 

さてBLESSは非常に魅力のあるゲームですが1つだけ注意点であります。

それはプレイヤーは1アカウントにつき1陣営でしか遊ぶことができないのです。

プレイヤーは最初にハイロンかユニオン、どちらの陣営に属するか選択をすることになるのですがここでの選択はそのアカウント全てに適用されるのです。

例えばハイロンに所属するともうそのアカウントではハイロン陣営に所属する種族であるハビヒッツ、シルヴァンエルフ、ループスしかキャラ選択を行うことができなくなってしまうのです。

もし友達同士で遊びたいなどといったプレイヤーの場合は同じ種族か同じ陣営を選ぶ必要があります。

まとめ

 

日本でのサービス開始もされたばかりでまだまだ新規プレイヤーばかりのMMO独特のお祭り状態になっています。

初心者などもみんな気軽に遊ぶことができるので気になっている人は今がチャンスです!