恐竜のいるオープンワールド世界でサバイバル!いままでになかったオープンワールドRPG、ARK:Survival Evolved!

ARK:Survival Evolvedとは、どういったオンラインゲームなのだろうか。

 

ARK:Survival Evolvedは、Studio Wildcardによって開発され、リリースされたゲームです。

ジャンルはサバイバルアクションゲーム。PC版の正式リリース日は2017年8月29日ですが、ARK:Survival Evolvedというゲーム自体は、

すでに早期アクセスという扱いで2015年からプレイすることが可能になっていました。

実際は2年以上もすでに運営しているので、アップデートや調整なども数え切れないほど行われてきているゲームとなります。

なので、ARK:Survival Evolvedの運営や今後のアップデートもちゃんとされるのか、という不安を持っている人は安心して大丈夫であると思います。

PC版はsteamから購入することができるのですが、早期アクセス時点では3000円程度で購入することができたのですが、

正式リリース開始となってからは6080円となっていますので、そこだけは注意するようにしましょう。

様々なバグや不自然なバランスなどがある状態で、早期からプレイしてくれてフィードバックや不具合報告をしてくれた早期アクセス者のおかげで、

さらに良くなったARK:Survival Evolvedを正式リリースすることができたと考えれば、そのくらいの得はしても問題ないな、と割り切りましょう!

もう1つ、購入の際の注意点があります。通常版の6080円のバージョンの他にARK: Survival Evolved Explorer’s Editionというタイプが10000円前後で売っていると思います。

こちらはシーズンパスといった権利がついていて、今後発売される予定である拡張パックを無料でダウンロードすることができる権利がついてくるバージョンです。

2017年秋と2018年春に発売が予定されている拡張パックを購入することなく、無料でダウンロードすることができるので

トータルでみると少しだけ料金面で得をすることになります。ARK:Survival Evolvedをしばらくプレイする予定だ、という人はこちらを購入することをオススメします!

それでは、ARK:Survival Evolvedというゲームはどんなことをするゲームなのか。簡単に言ってしまえば、

恐竜が生息する大自然に囲まれた無人島のような島でサバイバル生活をするゲームです。

自分で家や寝床のような拠点を建築したり、釣りや恐竜狩りをして食料を確保したり、島の未知の洞窟などを探索したりなどすることができます。

現実で無人島生活みたいなことをしてみたい、恐竜がいる世界で生活してみたい、というような人にはとてもオススメなタイトルであると思います。

本記事では、ARK:Survival Evolvedの魅力、コンテンツを中心に紹介していきます。

 

恐竜は、敵にも味方にもなる!

 

ARK:Survival Evolvedの最大の特徴は恐竜が存在するということですそして、この恐竜たちが敵にもなるし、味方として使うこともできるというのが大きな魅力なのです。
敵として登場する、というのは簡単に予想できるとは思います。ARK:Survival Evolvedの舞台ともなる島では、フィールドに様々な種類の恐竜たちが生息しています。プレイヤーがフィールドを移動するときに凶暴な肉食恐竜に見つかってしまえば、彼らは襲ってきたりすることなどもあります。
それでは、どうすればそんな凶暴な恐竜たちを味方として使うことができるのか。そこで、重要となるのが「テイムシステム」です。このテイムとは要するに、恐竜を自分に懐かせる、ということ。このテイムが非常に難しいのです。恐竜たちだって全員が同じ思考、性格、特性をしているわけではないので、種によって懐かせる方法は異なります。例えば、気絶テイム。この手段は、恐竜を棍棒や麻酔などで一瞬だけ気絶をさせて、その隙にエサを与えることで懐かせるといった方法です。この気絶テイムが最も主流な懐かせ方にもなっています。ただし、与えるエサは肉食なのか、草食なのかで変えなければなりません。草食の恐竜に生肉を与えようとしても食べてくれないですし、肉食の恐竜に果物などを与えようとしても食べてくれません。
恐竜を仲間にするためには、自分が仲間にしたい恐竜のことをよく理解して、その恐竜に合った方法で懐かせてあげることが重要です。超大型の恐竜などをテイムしようとすると、リアルタイムで数時間かかってしまうこともあるので、長期戦覚悟をしなければならないこともあるかもしれませんね!
テイムに成功すると、恐竜の背中にのせてもらってフィールドを歩き回ったりすることができるので、ぜひとも恐竜好きのプレイヤーはこのテイムというシステムに挑戦してみてください。

 

リアリティ溢れるサバイバル生活

 

ARK:Survival Evolvedでは、サバイバル生活をするという魅力もあります。このサバイバル要素が非常に細かいところまで設定されているのです。
例えば水。ARK:Survival Evolvedの世界ではフィールドを移動するには皮袋に水をため込んでおく必要があります。理由としては、時間経過ごとに一定量の水を消費していくゲームであるからです。人間なんだから当たり前じゃん、と思う人もいるかもしれませんが島の内陸を探索するために、わざわざ海や川まで水を補充してから探索にいく、という流れをさせるゲームってなかなかないんですよね。単純にゲームなのだから時間がかかる、めんどうといった理由でそういう要素を省いているゲームは数多くあります。ARK:Survival Evolvedはそういう人間の当たり前のような部分、本当に丸裸の状態で自分が恐竜のいる島に放り出されたようなリアルさを全て再現してくれます。
食料の確保も大変です。序盤では丸裸で装備も揃っていないため、動物を倒して肉を得ることもできないので、果実や魚が中心となります。さらに肉を生肉のまま食べてしまうとプレイヤーのキャラクターは腹痛になってしまったりなどもするため、肉は焚き火などでしっかり焼いて食べることになります。
とにかくサバイバル要素にリアリティを求めている人などには最高のシステム、細かさになっていると思います。

 

自分の拠点は自分で作る!

 

サバイバル生活を行うともなれば拠点が必要となってきます。毎晩野宿というのも辛いので、拠点を確保したいものです。ARK:Survival Evolvedでは、自分の拠点は自分のクラフトによって建設します。家具や階段、壁なども全て自分で素材を集めて、クラフトする必要があります。素材によって見た目などもしっかり変わっていくので、MMORPGなどによくあるようなハウジングシステムを遊んでいる気分になってきます。自分だけの拠点作りを楽しみましょう!
拠点を大きくしていくことで、テイムした恐竜たちを飼うことや畑などの農業を楽しむことができるようにもなっています。
拠点が快適すぎて、島を探索せずに拠点にこもりだすプレイヤーなどもたまにいるくらいです。

 

まとめ

 

ARK:Survival Evolvedは、サバイバルゲームでやりたいようなコンテンツがすべてつまっています。育成、拠点作り、探索、クラフト、採集、釣り、どれもオマケ程度の要素ではなく、細かいところまで作りこまれていて、リアリティが追求されたこだわり抜かれたコンテンツなのでサバイバルゲームが好きな人はぜひ遊んでみてください。