二つの陣営で対決するカウンターストライクオンライン2は豊富なモードでずっと遊べる

カウンターストライクオンライン2とは?始めるには?

 

 

ネクソンとValveが協力して開発したPC用オンラインFPS「カウンターストライクオンライン2(CSO2)」は、TR(テロ)側とCT(対テロ連合)に分かれて様々なゲームルールの下でプレイヤー同士で対戦します。カウンターストライクオンライン2はカウンターストライクオンライン1の後継とされており、カウンターストライクオンライン1をプレイした事があるプレイヤーでも、カウンターストライクオンライン2から初めてFPSをプレイするプレイヤーでも始めやすいFPSとなっております。カウンターストライクオンライン2をプレイする場合はネクソンIDを作成する、もしくはTwitter、Facebook、Googleアカウントなどの外部アカウントを使用する事になります。ただし、既にネクソンで別のゲームをプレイしていてネクソンIDをすでに持っている方であれば、新しく作り直す必要はありません。

~カウンターストライクオンライン2のストーリー~

2012年、ロンドン五輪開催前に正体不明のテロリストによって開幕式直前で爆破事件が発生し、ロンドン五輪は開催中止となってしまいます。そして、テロを起こした傭兵「リート」は全世界に生中継されているカメラに向かって「完全なる革命」と題した声明と強大国の支配によって腐り果てた世の中を完全に変えるため、世界中のテロ団体が一つに集結して力を合わせるという衝撃的な声明を出します。この声明に賛同したテロ集団が結集するも利害関係が異なるテロ集団の結束はゆるく、リートが連合を率いることについても不満は日に日に強くなり、リートの目的、やり方を疑問視する声まで上がるだけであった。そこで、リートは大規模なテロ計画を推進する事を決め、自身の能力と連合の力を見せる機会としていた。一方でテロ集団に対する各国の首脳は秘密裏に対テロ部隊を統合・管理する国際機関「対テロ連合局 CTU」を設立し、テロの作戦を阻止するための「チェックメイト作戦」を稼動させる。しかし、全世界の裏経済を支配し、最強の傭兵と武器を揃えたシンジケート集団「ブラックドラゴン」もまたテロ集団とCTUの作戦を把握しており、テロ集団、CTU、そしてブラックドラゴンの戦争が始まろうとしていた。

豊富なモードで遊べる!

カウンターストライクオンライン2では純粋な対戦モードだけでなく、「かくれんぼ」のようなほのぼのしたモードや「ゾンビ」を相手にするちょっと変わったゲームルールがあります。カウンターストライクオンライン2のゲームモードとしては以下のようなモードがあります。

「Practice:個人訓練」

カウンターストライクオンライン2を始めたばかりなのでどういう操作方法かわからない、どんな銃があるのか?といった練習用モードが個人訓練です。個人訓練ではBOTを相手にカウンターストライクオンライン2の立ち回り、操作方法などを納得ができるまでプレイすることができます。また、難易度もEasy~Hardまであり、慣れない内はEasyでプレイ、そしてゲームに慣れてきたら徐々に難易度を上げていくことも可能です。よって、いきなり対人戦で操作方法もわからないのに参加してしまうよりも、個人訓練でカウンタストライクオンライン2の遊び方等を練習するのがオススメです。

「TEAMDEATH:チームデスマッチ」

FPSではお馴染みのシンプルなチームバトルルール。プレイヤーはTRとCT側に分かれ、相手陣営のプレイヤーを倒すと点数が手に入ります。制限時間内に指定量の点数を獲得するか、もしくは時間切れになった時にもっとも点数を多く稼いだ陣営が勝利となります。特に難しいルールではなく、シンプルに「相手プレイヤーを倒せばいいだけ」というルールではありますが、同時にプレイヤーの腕前と味方との連携が勝利への鍵となるモードでもあります。個人訓練などで操作方法が身についたら、まずはチームデスマッチなどに参加してみましょう。

「Zombie:ゾンビ」

カウンターストライクオンライン2の少し変わったモードの一つがこのゾンビです。このモードではゲームを開始してから一定時間が経過すると、プレイヤーの中から1人がゾンビになってしまいます。このゾンビになってしまったプレイヤーの攻撃を受けてしまうと感染してゾンビになってしまいます。そのため、人間側はゾンビを全て射殺する、もしくは時間制限が無くなるまで生き残るかすると勝利です。逆にゾンビ側であれば人間を全て感染させる事ができれば勝利となります。まるで鬼ごっこのようなゲームルールではありますが、普段の操作とは違うゾンビを操作してプレイヤーを襲ったり、プレイヤーは攻撃を受けると感染してしまう緊張感と隣り合わせのスリルを味わう事ができるでしょう。

「Hide and Seek:かくれんぼ」

カウンターストライクオンライン2の少し変わったモードとして「かくれんぼ」もまた変わったモードと言えるでしょう。このモードでは鬼と隠れる側に別れ、隠れる側は樽や標識といったオブジェクトとして適切な場所に隠れる必要性があります。そして、鬼が探す時が来たら見つからないようにその場に留まりましょう。そして、鬼はプレイヤーと思われるオブジェクトを攻撃して全てのオブジェクトプレイヤーを見つけださなければなりません。ただし、ラウンドの途中でオブジェクト側は姿が別のオブジェクトに変化するため、場所によっては変化後の姿で留まり続ければ明らかに不自然な状態になってしまいます。また、鬼側もプレイヤーではないオブジェを攻撃すると体力が減ってしまいますので、明らかに怪しいオブジェだけを見極めて攻撃しましょう。

「Zombie Crush:ゾンビCRUSH」

PVEモードであるゾンビCRUSHモードはカウンターストライクオンライン2でも人気のゲームルールです。内容はプレイヤー同士の対戦ではなく、ゾンビを相手にした任務となるので一緒にプレイする味方プレイヤーと連携して任務に当たりましょう。プレイヤーは与えられる任務をこなしつつ、キャラクターを強化しながら全てのミッションをこなしてボスの討伐を目指します。

登場する武器

カウンターストライクオンライン2には沢山の豊富な武器が登場します。武器には様々な特徴があり、精度、反動、威力もそれぞれ違うので色々な武器を試して見ましょう。それぞれの武器の特徴としては以下のようになります。

A.Rifle:FPSゲームでは定番とも言えるプライマリウェポンのアサルトライフル。初期段階ではFAMASとも呼ばれる「Clarion 5.56」や、威力の高いAK47のような「CV-47」といった銃を使用する事ができます。

SG:近距離での威力がとても高いプライマリウェポンのショットガン。初期ではM3がモデルの「Leone 12 Gauge」や横についているショットシェルが特徴的な「Leone YG1265」が使用できます。

SMG:近~中距離向きのサブマシンガンであり、高い連射力が魅力的です。初期だとイングラムがモデルの「IGM-10」や特殊部隊でも採用されているSMGのMP5がモデルの「KM SMG5」を使う事ができます。

重火器:中距離向けの装備が多く、「MG249」のようなライトマシンガンであったり、6発装填式のグレネードランチャー「GL32」などの強力ではありますが癖のある武器が特徴的です。

他にも多数の武器がありますが、武器のアンロックにはクレジットが必要であったりするので対戦などでクレジットを稼ぎましょう。

まとめ

 

無料でFPSのガンシューティングが遊びたい!というのであれば、カウンターストライクオンライン2はまさにオススメのゲームと言えるでしょう。さらにまだまだ未実装のモードも多く、これからのアップデートにも期待ができる事でしょう。