長年ユーザーに愛された壮大な世界観の王道ファンタジーMMORPG!種族やクラスが豊富なTERAでは自分好みのキャラで冒険できます!

長年愛されるTERAとは?

TERAPmangより配信されているノンターゲッティング戦闘方式の王道的なファンタジーMMORPGです。
近年のMMORPGでは珍しく、アップデートにより初期の主人公の立場や旅に出る目的が変わっており、始めた時期によってストーリーに導入がまったく違います。昔は、主人公はヴァルキオン連合という連合に入るために訓練としてある島を訪れたというのが導入でしたが、今は主人公はティアランの木と呼ばれるものを守る守護者であり、そのティアランの木が何者かに襲撃されるというのがストーリーの導入となっています。

王道MMORPG”TERA”の魅力とは?

TERAの魅力1つ目は何と言ってもその世界観でしょう。
通常のファンタジーものでは、神といえば人間や亜人とは一線を画したものとして登場することが多いですが、TERAでは神とその他の存在がまだ共存しているという世界観を描いています。したがって神は実際に存在しますし、会うこともできるという設定です。さらに、TERAで登場するそれぞれの種族にはその元となった神が存在するという設定があります。また、それはプレイヤー側のキャラクターだけではなくて、敵も同じです。TERAにどんな神が存在するかというのは、導入のストーリーや、ゲームの初期から中盤にかけて手に入れることができる特殊な武器から知ることができます。

 

その世界観から描き出されるファンタジー独特の種族や、ゲームの雰囲気はTERAの大きな魅力です。最近では、いわゆるリアルな質感を出しているグラフィックが人気ですが、TERAでは、他のゲームではない色彩の使い方や柔らかい雰囲気が独特のファンタジー感を演出しています。また、マップ上では雄大な山脈や空に浮かぶ島、空に描かれる都市ほどもある巨大な魔法陣など…より独特なファンタジー感を楽しむことができるでしょう。その風景は、課金や特典などで入手できるペガサスに乗ることで空から見ることができます。

2つ目の魅力としては、多種多様な種族とクラスの存在です。
種族ではヒューマンはもちろんファンタジーらしくハイエルフや、ケモノ耳を着けた愛らしいエリーン、完全に見た目がたぬきであるポポリなど多種多様な種族があり、それぞれの特徴が一目瞭然となっています。種族としては、現在7つ存在しており、それぞれ1つの種族に約10つのクラスが存在します。しかし、クラスによって種族固有のものがあるので注意です。例えば、くノ一などのクラスは、エリーンという種族しか習得することはできません。

 

クラスに関しては、ヘイトが高く敵を集めやすいタンクと呼ばれているものと純粋な火力を出せるクラスであるアタッカー、回復などを担当するサポートなど、大きく3つの種別に分かれています。最近の王道MMORPGではソロでもできるように全部の職業が火力職であることが多いですが、TERAでは明確にアタッカーやサポートなどを分けているのが特徴です。そのため、高難易度のステージではチームプレイが攻略のキモとなってくるでしょう。

3つ目は戦闘システムです。
このゲームはノンターゲッティング戦闘方式を採用しており、マップ上で戦闘を行います。さらに複数のスキルを組み合わせていわゆる”コンボ”を作ることができます。また敵の側面や背後からスキルを発動させれると特殊な効果が発揮するものもあり、それらを組み合わせてより効果的なコンボを作っていきます。コンボはスキルの設定画面からショートカットを設定することによって、スキルを発動後直後にスペースキーを押すことによって、別のスキルを発動することができます。これは、自動的に設定されている場合が多いですが、自分でも独自に決めることもできます。通常のマップでは、スペースキーの連打で何とかなる戦闘が多いかもしれませんが、高難易度のダンジョンでは、スペースキーだけではなく、各種のショートカットを用いて状況に合わせながらそれにあったスキルを使うことが求められていることが多いです。

人気ネトゲ”TERA”で最初に始める種族やクラスは?

TERAではクラスごとの役割が明確に決まっていることが多いため、どうしてもこのクラスで始めたいという方でなければ、主にアタッカーを担うことができるキャラを作るといいかもしれません。ただ、アタッカーといってもTERAではスピートを重視したタイプと重装備で耐久を重視したタイプ、魔法をメインとしたタイプなどアタッカーだけでも様々なタイプがいます。

基本的にはどれを選んでも、問題はありません。スピードを重視したタイプを選んで敵を翻弄したり、重装備で耐久を意識タイプを選んでどっしり構えるのもありです。このゲームは複数のキャラが作れるので、アタッカーをやって、敵の行動パターンや弱点をある程度知ってからタンクやサポート型のキャラを作り、パーティーやギルドに入ったほうが喜ばれるでしょう。