ファイナルファンタジーXIVの拡張パック紅蓮のリベレーターは国内MMORPGの中でも絶大な人気を誇っています

ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター とはいったいどういったゲームなのだろうか。

ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーターはスクウェア・エニックスによって開発、発売されているオンラインゲームです。
ジャンルはMMORPG
リリース日は2017年6月20日に発売しました。

さてこのファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーターですがこれを購入しただけではFF14をプレイすることができないので注意が必要です。
新生エオルゼアと蒼天のイシュガルドもプレイするためには購入する必要があるのでFF14を完全に新規で遊びたいという人は気をつけるようにしましょう。
紅蓮のリベレーターはあくまで拡張パックというわけです。

このFF14というタイトルですが聞いたことある、CMでみたことがあるという人などもかなりいるのではないでしょうか。
それもそのはずです。
ファイナルファンタジーをオンラインゲームで遊ぶことができるというだけで興味を持つ人も多く、現在では累計プレイヤー数も1000万を突破してしまうなど日本国内のMMORPGでは絶大な人気があります。

ではこの拡張パック、紅蓮のリベレーターでFF14にどのような新要素が追加されたのか、バトルがどのように変わったのかなどをこれからプレイしてみようと思っている人、そしてFF14への復帰を考えている人にわかりやすく紹介していきたいと思います。

各ジョブのレベルキャップが70に!

まずはなんといってもこれでしょう。
今までのFF14ではレベルが60が上限になってしまっていたのが紅蓮のリベレーターで70レベルまで育成が可能になりました。
これによって各職に新スキルが追加されたりしてさらにジョブごとに個性が出ました。
ギャザラーやクラフターなどのレベルキャップも解放されたのでギャザラー、クラフターメインの人も今まで作れなかったようなアイテムや装備品、家具などを作ることができたり、新エリアでは新しい素材を採取、採掘することもできるようにもなりました。

新ジョブ「侍」、「赤魔道士」の実装

拡張ディスク最大の目玉といってもいいのはこの2ジョブの実装です。
どちらも歴代FFシリーズでは大人気のジョブなだけに実装を心待ちにしていたプレイヤーはかなり多いです。
特に侍は紅蓮のリベレーターがきてから人口が物凄く多く、8人パーティーを組めば大体一人はほぼ確実にいるくらいの人気ジョブに現在なっています。
侍や赤魔道士が実装されたからFF14をやり始めたというプレイヤーもかなり多いので新ジョブ目当てでFF14を始めてみるのもいいかもしれません。

フィールド上で泳いだり、潜水をすることができるように!

これってMMORPGではできそうでできない要素の1つですよね。
いろいろなゲームでせっかく海とかのフィールドが綺麗なのに泳げないという経験をした人も多いのではないでしょうか。

実際泳ぐだけでなく、潜水まで可能にしているMMORPGってかなり少ないのです。
なぜかというと潜水をできるようにするってなると海の中のフィールドも細部まで細かく作らないといけないので単純に開発が大変になってしまうのです。
FF14は紅蓮のリベレーターからの新エリアではフィールドの海の中にしっかり水中のフィールドが作られています。
水中にもぐると魚が泳いでいたり、銛で魚をとることなどもできるので遊びの幅がかなり広がったといえますね!

新たなダンジョン、討滅戦

新エリアが解放されたということで新たに8個、10月のアップデートでさらに1つ追加されたので合計で9個も追加されたことになります。
1回の拡張パッケージですでにこれだけのダンジョンが実装されていて、今後のアップデートでも追加される予定だというのだから驚きですね!

さらにこれだけではなく新規の討滅戦、他のゲームでいうボス戦も追加されています。
FF14オリジナルのボスだったり歴代FFシリーズで有名なボスも登場したりするのでFFファンはかなり期待してもらっていいと思います。
また、FF14では討滅戦には「極」とよばれる高難易度モードも存在し、ノーマルモードをクリアしていてなおかつレベルも70のプレイヤーが挑戦することができる高難易度コンテンツも用意されています。
極の報酬は難易度が高いだけに豪華でかなり強いアクセサリーや武器などを入手することができます。

バトルシステムの大幅な変更

紅蓮のリベレーターからFF14のバトルシステムは大きく変わりました。
これはこれからはじめようとしているプレイヤーや初心者であれば最初からこの新しいバトルシステムではじめることができるので問題はないと思われますが久しぶりにFF14やってみようかなーと思って復帰したようなプレイヤーには驚きだと思います。
各ジョブの特徴も変わっていたりもしています。

たとえば物凄く大幅な変更といえばジョブごとに固有のゲージが用意されるようになりました。
この固有ゲージを使用することで特殊なスキルが使えたり、特殊なバフがのっかったりなど各職の個性を生み出し、今まではバフやデバフなどの数字の秒数ばかりをみてしまう戦闘だったのがゲージでお手軽に自己バフなどの確認をすることが可能になったのです。
また、親切なことにゲージがたまると音がなったりもするのでジョブゲージをみる余裕すらないというときなどは音だけで判断することもできます。

もう1つ大きな変更点はアディショナルスキルの撤廃とそのかわりにロールアクションが導入されました。
今までのアディショナルアクションというシステムは他ジョブの一部のスキルなども自分のジョブで使えるようにできるというシステムだったのです。
たとえば自分は戦士をやりたい!となってもナイトで習得することができる挑発というスキルなどが必要であったため戦士のレベルだけじゃなくナイトのレベルもわざわざ上げる必要があったのです。これではそもそも挑発というスキルが重要ということを知らなかったりする新規には親切ではありません。

そこで実装されたのがロールアクションシステム。
このロールアクションシステムはタンク、近接アタッカー、遠隔物理アタッカー、魔法アタッカー、ヒーラーごとに設定されているもので今までわざわざ他のジョブを育てて覚えていたスキルなどを他のジョブを育てることなく使用することができるようになったシステムという認識をもってもらえればわかりやすいと思います。
ロールアクションというところにすべて自分のロールに必要なスキルは詰め込まれているので好きなジョブをしっかり1つ育て上げれば不便なく動かせるようになったのです。
新規や初心者にも嬉しい調整ですし、FF14をすでに遊んでいるプレイヤーにとってもありがたい調整ですね!

新エリアハウジングの実装

紅蓮のリベレーターでいけるようになった新エリアに新しいハウジングエリアが実装されました。
和風な風景でとても綺麗な景観をしています。
ハウスなども和風な建物が多く選択できるので和風好きにはとても嬉しい追加要素になっていると思います。
同時に和風系の家具なども多く追加されたので、和風ハウスなどを作って遊んだりするのもよさそうですね!

まとめ

FF14は紅蓮のリベレーターがきたことでさらに多くのコンテンツが追加されて現在盛り上がっています。
初心者や新規のプレイヤーも紅蓮が実装されてからかなり増えているのでこの機会に気になっている方などもプレイしてみてはいかがでしょうか!