広大で幻想的な世界で自由なMMORPG生活を満喫できるArcheAge!

『ArcheAge』とは?

『ArcheAge』は、2013年にサービスが開始されたMMOオンラインゲームです。
開発、運営はゲームオン。
ゲームオンは2005年からサービスが継続されている長寿MMOオンラインゲーム『RED STONE』や、現在はサービス休止しましたが、熱狂的ファンの声を受けSteamで配信された『GUNZWEI』などで知られる企業です。

『ArcheAge』は膨大なやりこみ要素、自由度を持つオンラインゲームで、これらの人気オンラインゲームの運営実績のあるゲームオンからのリリースということで、サービス開始前から期待されていたゲームでした。

豊富な生活系コンテンツ!

『ArcheAge』を紹介する上で欠かせないのは、その「生活系コンテンツ」の充実度・自由度でしょう。
自身の家を持つ「ハウジング」は、家を建てる場所からかなり自由に選ぶことができます。
また、ハウジングと同じく土地を管理して行う「生産」として、畑を管理する農業、牛や鶏の世話をする畜産などの要素があります。
土地を持たないという選択も可能で、その場合もフィールドからの採集や採鉱で生計を立てられます。
入手した素材は、家具や、家そのもの、そして空を滑空するためのグライダーなどへと「製作」することが可能です。

陸・海・空をまたにかける貿易

『ArcheAge』には、「特産品」と呼ばれるアイテムの売買による貿易システムが存在しています。
貿易によって取得できるアイテムは、ハウジング要素に必要な設計図を入手するために必要になります。

貿易コンテンツとして、海路による貿易を紹介すると……。
『ArcheAge』の世界に存在する2つの大陸の間には、サイレント海・ワンダー海・ゴールドシーと呼ばれる海域が存在しています。
これらの海域をまたいだ大陸間貿易も可能なのですが、海を超えるためには当然なんらかの移動・輸送手段が必要です。

そこで登場するのが「船」。
プレイヤーは海を越えるための船舶を自ら作成し、それに乗り込み
ちなみに船舶の作成には造船所が必要で、それには材料が必要で……、と、大型コンテンツだけあって手間暇のかかるものとなっていますが、その分自らの手で作り上げた船に乗り込んだときは感動もひとしおです。

PvPモードも充実!

『ArcheAge』は、韓国のジュン・ミンヒによる同名の小説を原作とした、重厚な世界観を持つMMOオンラインゲームです。
大まかなストーリーは、東大陸ハリハラ、西大陸ヌイアにいくつかの種族が住んでおり、大陸同士常に敵対しているという世界設定です。
この設定はゲーム内にPvPという形で反映されています。

PvPの種類も豊富です。
他のMMOオンラインゲームにも存在する、相手と1対1で戦う「グラディエーター」、5対5で戦い相手のクリスタル破壊を目指す「アリーナ」。
他にも特徴的な、クラーケンの討伐を目指す参加人数無制限の海上戦「アビスレイド」、6つの拠点にあるオブジェクトを破壊し楔を打ち込む「赤露の滴る戦い」などがあります。

裁判システム

また、『ArcheAge』には「犯罪」と、それを裁く「裁判」という特徴的なシステムがあります。
まず、「犯罪」ですが、PK(Player Kill。プレイヤーキャラクターの殺害行為)や、NPCに対して行える泥棒といった犯罪行為が発生した場所は「犯行現場」になります。
「犯行現場」には、PKの場合は血痕跡、泥棒の場合は足跡といった「証拠」が残ります。

それを見た一般プレイヤーは「通報」を行うことが可能で、通報された場合、犯罪を起こしたプレイヤーには「不名誉ポイント」が増加します。
もしPK行為にあった場合は、通報を行いましょう。
そうして一定の不名誉ポイントが貯まったプレイヤーは「犯罪者」となり、裁判にかけられます。

裁判において犯罪者を裁くのは、プレイヤーの中から選ばれた「陪審員」。
この陪審員は、クエストをこなし、陪審員資格を取った有資格プレイヤーの中からランダムに選ばれます。
この裁判の様子は中継されており、厳かな雰囲気の裁判所で、プレイヤーたちによる笑いを誘うようなやりとりが行われとても面白いです。

陪審員のやりとりによって、例えば「牢獄送り 6時間」といった判決がくだされた場合、犯罪者は専用の牢獄に送られます。
しかし、牢獄からはハンドグライダーを使った脱出が可能で……。
『ArcheAge』の自由度はこんなところにも発揮されています。

『ArcheAge』

『ArcheAge』は2013年からサービスが継続している、短命に終わることも多いMMOオンラインゲームとしては比較的長寿なゲームタイトルです。
サービス継続に伴い、元々充実していたコンテンツにアップデートが加えられ、更に楽しめる要素が増えています。
『ArcheAge』は、サービスが開始された2013年時点では月額料金制でしたが、現在は基本無料・アイテム課金制で楽しむことができます。
サービス開始時は当時のハイスペックパソコンを要求されていましたが、現在ならばミドル、エントリークラスのパソコンでも楽しむことができます。
生活系MMOオンラインゲームが好きな方なら必ず楽しめる要素があると言っても過言ではありません。
一度遊んでみてはいかがでしょうか。